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このごろの食品

一体全体どうなってるの?



最近の野菜は、昔の物に比べ栄養価が5分の1から3分の1に減ったと言われる。

大量の農薬と大量の化学肥料の投与により野菜本来の力が失われているのだろう。

 風味のない、味もない、色もよくない、香もない栄養も少ない。

料理するにも味がでないから化学調味料をどっさり入れる。ほとんどの調味料には

この化学調味料(アミノ酸等)が入っている。何とも”けばい味”がし、後味に舌

の上で苦みが残っている。

 加工品に至っては、化学調味料、合成保存料、着色料、発色剤、漂白剤、人工香料

人工甘味料、残留農薬、抗生物質など化学物質のオンパレードだ!!

 確かに、一品一品のその添加物の法定基準を守っているか知らないが。仮にA商品

に入っている添加物とB商品の添加物が人間の胃の中で混ざったらどんな反応を起こ

すのか誰もわからない!?
 
 さらに具合の悪いことには、野菜はある化学物質をいれた水槽の中に漬けると

シャキッとなり、魚はある化学物質をかけると目は輝き表面の色は良くなり、肉もこ

れまた発色剤などで赤く染め赤色灯で照らしているなどいかにして消費者の目をごま

かすかを競いあい全くもって始末に終えない。

 こんな人工食品を食べていたら、そら、抵抗力はつかないしあらゆるおかしな病気

(ガン、アトピー、アルツハイマーなどの原因不明の病気)になっても全然不思議な

ことではないだろう。

 一見丈夫そうに見えてる人でも、ある日突然に病気で亡くなる現代社会。

その全てが食品のせいだとは誰も言えないが、食品のせいでないとも誰も言えないの

が現実だ!

 最近は、料理番組の中でも食品添加物を使って見栄えがよくなると使用しているの

を見かける。ある料理番組では、ミョーバン(発色剤)を入れると野菜の色が引き立

って見栄えが良くなると堂々と白い粉をパラパラと振りかけている。ついに、ここま

で落ちぶれたか!という感じ。道徳心も料理の本質もなにもない!

 現代食品は、もはやその本来の姿を失い人工着色、人工着味、人工生命によって

作り出された人工物質(フードメカノイド)みたいなものだ。

 食品添加物の中には、秤売りの物や加工食品の原料に添加されている添加物表示は

されてなく、消費者には知らないうちに体内に入れている。

自分の身は、自分で守るしかないのだ!!


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